社長のニーズに応じた、3つのプログラム

組織の課題と変革の段階に応じて、最適な支援をご提供します。

① 現在地を知る
ドミノ型組織診断クリニック

課題がまだ漠然としている方へ

組織の現在地を客観的に診断し、強み、課題、改善の優先順位を明確に します。
(標準3週間・30万円)

  • ドミノ型組織の10要素に基づくアセスメント
  • 社長・幹部・キーパーソンへのインタビュー、会議オブザーブ
  • 組織運営ルール・人事制度のレビュー

<成果物>

  • 組織能力の診断レポート
  • 今後の組織づくりへの提言(改革ロードマップ)

 

② 仕組みをつくる
ドミノ型組織構築コンサルティング

問題意識が高く、本気で組織を変えたい方へ

社長の考えを組織と人事の仕組みに落とし込み、社員・管理者が自ら動ける組織を構築します。
(全10回・標準10か月・350万円)

  • 経営者の価値観と目指す組織能力の明確化
  • 仕事、組織、人事、コミュニケーションの横串設計
  • 社員を巻き込んだ実践と定着

<成果物>

  • 経営者の想いを言語化した行動規範・仕事の流儀ハンドブック
  • 組織運営ルールと、人事の制度・仕組み
  • 社内への浸透・定着に向けた実行計画

<プログラム詳細は下記にて説明>

③ 意思決定を支える
社長伴走プログラム

いつでも相談できるプロがほしい方へ

経営・組織・人事に関する継続的な相談相手として、社長の意思決定と実行を支援します。
(月次・15万円/月)

  • 月1回の対面またはオンライン相談、ディスカッション
  • 重要課題に関する壁打ちと、意思決定支援
  • 随時、メール・電話相談(回数制限なし)

10か月後に目指す姿

Before

  • 社長が判断しないと進まない
  • 管理者ごとに判断が違う
  • 理念と評価制度がつながっていない
  • 人事施策がバラバラ
  • 社員に何度言っても定着しない

After

  • 管理者が共通の考え方で判断できる
  • 社員が会社の方向性を理解して行動できる
  • 役割・評価・育成が一つの考え方でつながる
  • 社長が現場対応から少しずつ離れられる
  • 組織改善を社内で回せる

ドミノ型組織構築コンサルティング

社長の一手が全員に連鎖する、今いる社員を戦力化する組織の仕組みづくり

<このコンサルティングで目指す組織>

社長が毎回指示しなくても、管理者が自分で判断する。
社員が会社の考え方を踏まえて仕事を進める。
評価や人事制度も、その行動を後押しする。
社長の考えと、社員の日々の行動が、組織の仕組みでつながっている。

それがC&Mの目指す「ドミノ型組織」です。

全体の流れ

  • 経営者および幹部社員が、社員への影響力を高めるための要素を、一つひとつのステップを踏むことで、確実に仕組みの構築が進むようにプログラムを組んでいます。
  • 代表の蛯原が御社に訪問し、集合+個別で10回のディスカッションと提言をさせていただきます。

各ステップの進め方

  • 集合型及び個別型のコンサルティングの時間で、最も重要かつ本質的な考え方を説明させていただきます。
  • 併せて、質問や意見交換を通じて、御社の状況とお悩みに合わせた、最適なアドバイスを行います。
  • もしもプログラムの内容で、御社の状況にマッチしない部分は、都度ご相談の上、チューニングを施しながら進めます。

コンサルティングブックの提供

  • 当社から提供される、世界の成長企業と中小企業の現場で得た実践知を整理した、独自の「コンサルティングブック」をもとに、次回までに課題への取り組みをお願いします。
  • 組織づくりの要素、進め方、診断項目、成果物までが体系化された方法論を土台に、貴社に合わせて内容と順序を最適化します。
  • 各回の課題の進捗や疑問点につきましては、メール等にて随時フォローアップします。

コンサルティングの具体的なステップ(全10回)

体系化されたノウハウに基づき、各3時間 × 全10回で完了します

<コンサルティングの進め方>

      • 豊富な経験と洞察に基づく、当社独自に体系化された10段階のステップがあり、ひとつひとつのステップで現状と課題を確認しながら、具体的な仕組みを構築していきます。
      • すべてのステップが完了する時には、外部の力を借りた「一時的な馬力」ではない、社内だけで「持続的に回る仕組み」が構築されて、会社として一段上のステージが見えてくることでしょう。

第1回:事業の現状認識と組織上の課題、あるべき組織風土の方向性の確認

      • 事業が置かれた状況の現状認識と、将来に向けたビジョン・方向性
      • ビジョンを達成する上での、組織運営上の課題認識
      • 会社として築きあげたい、組織風土への想いと方向性の確認
      • これからの変革時に想定される、主な課題や反発と、その背景への洞察

第2回:風土改革の柱となる価値観、要となる行動と、期待する効果の明確化

      • 組織風土の現状と、ビジョン実現に向けた、ありたい方向性
      • どういった組織風土と行動が、なぜ必要なのかについての洞察
      • 組織風土と行動の変革で、期待する効果、各種ステークホルダーにとってのメリット
      • いま、あるべき姿になっていない理由に対する洞察

第3回:「仕事の流儀ハンドブック」の作成・展開と、全社コミュニケーションの実施

      • 経営チーム内での温度感の完全同期、ワンボイス化(全員が自分の言葉で語る)
      • 社員の納得・共感を生んで、自分の言葉で語れる明快なストーリー化
      • 「仕事の流儀ハンドブック」の制作・展開、コミュニケーション計画の策定
      • 「風土改革浸透チーム」の人選と立ち上げ、年間活動計画の策定

第4回:社長の想いの浸透度とギャップを検証する、「組織診断」の設定

      • トップの理想に対して、現実とのギャップの仮説立案
      • 組織の状況把握を通じて、何を検証したいのか、そのポイントの特定
      • 検証ポイントを構造化した、サーベイ内容の設計
      • 効率的な診断の実施方法・ツールの準備

第5回:社員の意識の実態把握と、強みと課題の再整理

      • サーベイ結果の集計、分析レポートの作成(一次報告)
      • 強みと課題の整理、深掘りすべき課題の選定
      • 実態把握・検証のための、職場の生の声の把握
      • 職場の具体的な実態も踏まえた、組織診断レポートの完成

第6回:「経営合宿」による優先課題の特定と、改善に向けたコミットメントの形成

      • 組織診断結果レポートによる、実態の深い理解とすり合わせ
      • トップと経営幹部チームでの徹底的な議論を通じて、優先課題を合意
      • 全社および各領域で改善すべき課題と、目標値の設定
      • 改善に向けた、コミットメントの形成

第7回:社員との直接対話「キャラバン活動」による実態認知と、各職場への落とし込み

      • 社員との直接対話により、変革への想いと熱量を伝播
      • 管理職に任せず、自ら動き、トップの考え方へのサポーターを増やし、世論を形成
      • タウンホールミーティング、部署別キャラバンの実施(社員との対話)
      • 仕事の流儀を軸としたプロジェクトの開始

第8回:仕事の流儀の実践を加速する、人事制度の再構築と運用徹底

      • 実直な体現者を認知し、報いることを示す人事制度の設計(評価、報酬、等)
      • 効果的なフィードバックと、継続的な学習の機会を提供
      • 仕事の成果と、仕事の流儀、どちらを重視するか、究極の選択への対応方針
      • 体現できてない人材を排除する、劇薬としての仕組み(異動、降格、退職勧奨)

第9回:組織風土を強みとした、採用の競争力向上と、人材の定着化

      • 入社辞退者、退職者から、真の理由をつかんで向き合う、PDCAサイクルの構築
      • この会社で働いてみたい、働き続けたい、と思う理由の作り方と伝え方
      • 会社の風土に合った、定着してくれる人材の選び方
      • 入社者を放置せず、オンボーディングを支援し、帰属意識を高める仕組み

第10回:組織風土構築の取り組み全体像と実施状況の振り返り、将来への布石

    • これまでの実施・達成事項の振り返りと、到達目標の再確認
    • 本活動で、大きく成長・貢献した社員の認知
    • 継続的な実施において想定される課題と、計画変更の必要性の判断
    • 今後の中長期的な変革ステップの方向性

(以上、全10回にて終了)

※ 貴社の状況やご希望により、ご相談の上でプログラム内容はチューニング・最適化します。

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